yasukoのブログ

徒然日記

yasukoのブログの人気ブログ記事

  • 懐かしい大文字

    お盆で飯炊き婆さんとして疲れ果ててたところに、友人から「京都五山の送り火の日」やねってメールが届いた。 思い出します。 中学校の行事として山頂部に大の字が描かれた姫髪山に登るマラソンがあった。 学校をスタートし、村の中を走って山頂部まで駆け上る。 走りは何時も一番だった私だけれど中3の姫髪山マラソ... 続きをみる

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  • 「ボケ防止」

    「ボケ防止になるかなあ」この言葉を漏らすことが多くなった。 食事、運動、対人関係が大切と言われているけれど、新聞の音読や一首作りで言葉を捻りだすのも効果ありでは? 要するに頭を少しでも使えば認知症防止に繋がるのでは? 歳をとり、こんなことを思うことが多くなった。 以前、写真に5・7・5の句を詠み「... 続きをみる

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  • 「勝手丼」

    何にしようかなぁ~? 夕ご飯を思案して魚屋さんの前で立ち止まる。 そうや!「勝手丼」や! 釧路の公設市場に立ち寄って食べた「勝手丼」を思い出しました。           釧路の市場では丼ぶり茶わんを持って市場内のお寿司屋さんでご飯をよそってもらい、お魚屋さんに戻って好きな具材を乗せてもらうのだっ... 続きをみる

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  • 「警鐘」

    ボ~っとして寝転がっていると突然固定電話が鳴った。 受話器を取ると名前と生年月日を聞かれ、続いて「1を押してください」と言って女性が話し始めました。 受話器から聞こえる女性の話は以下のようなこと。 ・個人情報が漏れています。 ・ドコモショップ仙台で契約されています。 ・仙台で 070-5168-9... 続きをみる

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  • 「足元見れば」

    「靴洗ろちゃったか?」 「汚れたまま履いとったら恥ずかしいで」 子どもの頃、祖母から耳にタコができる程言われました。 仕事をしていた頃は5駅ほどの電車通勤。 電車は両サイドに向かい合って座るので、必然的に向かい側に座った人の足元に目がいってしまいます。 あの人の靴、埃かぶってる。 ピカピカだけど自... 続きをみる

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  • 「人参しりしり」

    人参しりしりと言う名前は知っていたけれど、この歳になるまで作ったことも食べたこともありませんでした。 ある日、スパーに行くと入り口の正面に山のように盛られた人参と1本22円の値段表が目に飛び込んできた。 買おう! 安くてもそれはそれ、できるだけ大きいのを選んで2本。 欲深くて貧乏性は何歳になっても... 続きをみる

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  • 小豆バー

    買い物の途中、ふとアイスクリームが食べたくなってアイスのコーナーを物色。 生クリームにチョコのコーティングが美味しそ~う。 ストロベリー味?これもいいなぁ~。 そして、ふと目に入ったのが小豆色のシマシマ模様の箱でした。 それは昔懐かしい井村屋の小豆バーです。 決まり! 一箱購入。       調べ... 続きをみる

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  • 「一冊の本から」

    外は暑く、ゴロゴロしている私の目に映ったのは小さな一冊の本。 ずっと以前に50歳以上を対象としたブログサイトにアップしたことがあり、その中から自分の生きた歴史を感じるのも良いかなって、何篇かを一冊の本にしたのだった。 それが「メ~のおばちゃんの記憶遺産」                その中の一遍... 続きをみる

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  • 私の推し活

    最近、私がはまっているのはJAYWAIK。 なぜ今頃? それは友人に誘われて観た映画「はじまりの日」からドップリなのです。 「はじまりの日」はかつてはロックシンガーだった主人公(中村耕一)がある事件に関与したことで歌から遠ざかり、安アパートに住んでビルの清掃員として働くというストーリー。 事件は実... 続きをみる

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  • 小さな炎

    昭和レトロな「広告マッチ」喫煙者減少や電子タバコ普及で変わった令和のマッチ事情。 こんな文字がパソコンを開けると目に飛び込んできました。 昭和生まれの私にとってのマッチは懐かしく、いろんな風景が浮かんできます。 夕方になり、お風呂を沸かすのは子どもの仕事で、大きなマッチ箱からマッチ棒を一本取り出し... 続きをみる

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  • 花泥棒

    今日は「緑と花の日」よし!ガンバロ! 最寄りの駅前の花壇に仲間と一緒に花を植える日です。 月一回の活動日はお喋りと共に、選んだ花苗や植えた位置が正解だったかなど、花の成長が見えて楽しい。 そして、「駅前の花、綺麗やねえ~」と知り合いから声を掛けていただけるのも嬉しくて、やり甲斐をおぼえるのです。 ... 続きをみる

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  • 半分

    友人から今朝のメールに「今日で半分が終わる」とあった。 早いなぁ~もう半分過ぎたんかぁ~ 一昨日、お参りした水無瀬神宮の神事「夏越の祓」は茅の輪をくぐって半年の穢れを祓い、残り半分の無病息災を願うもの。 日本人て半分に拘りがあるのかなあ。 半分の表現方法もけっこうある。 あまり本気ではなくて楽しみ... 続きをみる

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  • 「落ちたグラスアート」

    ドタッ! ソファに座った途端、傍の壁からステンドグラスの額が落ちてきた。 床に落ちた額はバラバラに散らばっている。 そっと表に返すとガラス部分は無事。あ~~良かった!            20年近く前に京都まで習いに行き、丹精込めて作った私にとっては貴重なグラスアート作品。 吊り下げる紐は布製だ... 続きをみる

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  • 「最期の一葉」

    久し振りに旧友から電話がかかってきた。 ひ孫ちゃんが「お婆ちゃん」と呼んでくれるようなったことなど一通り話した後に「〇子さんが亡くなったこと知ってる?」と静かな声・・・。 私は3週間前に〇子さんに電話をし、受話器の向こうから聞こえる弱弱しい声に、すい臓がんの悪化を想像していたのですが、&rdquo... 続きをみる

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  • 「三回忌の日」

    兄の三回忌、車を飛ばして実家へ・・・。 お仏壇とお墓でのご供養が終わって解散となった。 続いて妹の家に3姉妹が集まり、食べて喋って、食べて喋って・・・。 「兄ちゃんと魚獲りによう行ったなあ」 「川の手前まで行ったら『キュウリ食たもんは帰れ』って言われたなあ」 「スキーは上手やったねえ」 「格好良か... 続きをみる

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  • 「お国訛り」

     父が軍人だった頃、部下の方に「いね!」と命令したけれど「はっ!」と言って敬礼して立ち去らず、また「いね!」の繰り返しだったって話をしてくれたことがあった。  京都府北部・丹波の生まれの父は上官としても丹波弁丸出しで命令してたのかと思うと滑稽でなりません。  「いね」は「いぬ」の命令語であり、「帰... 続きをみる

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  • ポルトガル

    4日朝、テレビを点けるとショッキングなニュースが目に飛び込んできた。 それはポルトガルのケーブルカーが脱線し、死亡15名。負傷者18名というもの。 ポルトガル旅行に行ったのは14年も前のことだけれど、リスボン市街が一望できる展望台までの急坂を上り下りする黄色いケーブルは今も鮮明に目に浮かびます。 ... 続きをみる

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  • 釣りキチの血

    「姉ちゃん、クーラーボックス必ず持って来てな」と妹からのライン。 母の命日に実家に向かう私への連絡です。 スマホで送られた2人の釣果は夫々3~40匹余り。 大きなキスや、「こんなの釣ったら虐待ちゃうん?」と言いたくなるような小さいのまで・・・。 実家は車でも1時間半余りの田舎。更に丹後の海までは遠... 続きをみる

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  • お別れ

    よ~~し!退職したら遊ぶぞ!車を買わねば・・・。 そう思ったのは退職の半年前。 運転免許は就職して間もなく取得したけれど、通勤は電車だったりバイクだったりで車には乗らなかった。なので、早速自動車教習所へ練習の申し込みをしたのだった。 教習所での練習が一週間ほど経った頃、のん気そうに横に乗っておられ... 続きをみる

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  • 後で気がつく〇〇病

    ある日、友人が言った。 「あんたの名前の”安”は平仮名の最初の文字”あ”の素になったんやで」 「知っとるか?」と・・・。 確かに”安”と”あ”は似てるし、”安”を崩せば&rdqu... 続きをみる

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  • 小田巻蒸し

    もう直ぐ母の命日がやって来る。 父が亡くなり一年も経たない暑い日、後を追うかのように母は逝った。 「あんたの名前は靖子やったんかも知れんのやで」 「戦地のお父ちゃんから『生まれた子が女の子やったら靖国神社の靖をとって靖子に・・・』って言われとったんや」 「そやけど、それではあんまり悲しいし、お父ち... 続きをみる

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  • グミ

    朝刊のひととき欄から「グミの輝き」って文字が目に飛び込んできました。 うわぁ~~懐かしいなぁ~~ 幼い頃の情景が浮かんできたのです。 行くところと言えば汽車に乗って5駅余りの母の実家のみ。 その日は一張羅いの服を着て母と妹と3人で母の実家に出かけたのでした。 到着して一番に目に付いたのは鈴なりの赤... 続きをみる

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  • 河童

    「〇子、米あるこ?」と言う兄の声で目が覚めた。 (京都北部・丹波地方の言葉です) 兄は2年前、大好きな釣りの最中に車に撥ねられてあの世に旅立った。 宮津の美しい海の道路脇で竿を垂れていて・・・ 当然だけれど「〇子、米あるこ?」の声は聞かれなくなり、お盆や両親の命日などで実家に行っても「米持って帰る... 続きをみる

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